手掛けてきたもの of 株式会社ヤマナミ

25年前にはなかったもの

移動販売車両

スイミングキャラバンヤマナミ スイミングキャラバン

水泳用品の移動販売車として、全国を駆け巡る「ヤマナミスイミングキャラバン」。
キャンプングカーを改造した「走る水着屋」です。
この働くキャンピングカーで全国の水泳大会に販売にうかがわせていただいております。
静岡市内の水泳大会に始まった移動販売は、現在は年間のべ600カ所まで拡大しています。
この販売方法にご協力くださいました全国の水泳大会主催事務局様およびお客様に深く感謝申し上げます。

20年前にはなかったもの

MADE IN JAPANの「ノンクッション ミラーゴーグル」

スーパードラゴンスーパードラゴン

現在では代表選手から小学生まで一般的に使われている「ノンクッションゴーグル」。
今ではあたりまえのアイテムですが、20年前まで国産品は存在しませんでした。
1993年の関東高校大会で爆発的ヒット商品となった国産初ミラー加工・ノンクッションゴーグル
「スーパードラゴン」。
大手メーカーに製法を公開する事により、普及する事になりました

15年前にはなかったもの

剥がれない「プリントメッシュキャップ」

プリントメッシュキャッププリント メッシュキャップ

小学校の授業で誰もが使った「ゴワゴワの水泳帽」。
この何の変哲もないメッシュキャップが現在のブームのなるとは誰が予想できたしょうか。

15年前にこのキャップが誕生するまで、小さな穴が無数にあるキャップのプリントは
「剥がれて当たり前」でした。
この常識を覆すには、何度も試行錯誤を繰り返した努力の結果なのです。

5年前にはなかったもの

高速水着「バイオラバーKOZ」

バイオラバーKOZバイオラバーKOZ

2008年北京オリンピックで揺れた「水着着用問題」。
メディアでも数多く取り上げられた「レーザーレーサー」の登場で水泳業界は大転換期を迎えました。
埼玉インターハイでデビューした「バイオラバー KOZ」は業界に先駆けてラバー素材を採用したこと、
選手の要望をすぐにフィードバックして改良を重ねたこと、素早い修理対応をしたことなどが受け入れられ、
誕生したばかりのブランドにも関わらず大会で多くの着用率シェアを獲得することができました。